クレジットカードは2枚がベストです

1.便利でお得なクレジットカードは必要不可欠

 

最近、様々なクレジット機能付カードが世に出回っています。百貨店、スーパー、航空会社、ガソリンスタンドなどそれぞれ独自でカードを発行し、顧客の囲い込みを行っています。

消費者としては、クレジット機能付カードに入会する時に魅力的な特典があったり、カードの利用するたびに還元があるなど非常に便利でお得なものと考えられています。

この社会において、クレジットカードは必要不可欠と言っていいほど大きな地位を確立しています。

一方、クレジットカードの種類が多岐にわたるにつれ、消費者もたくさんのクレジットカードを所有するようになりました。

現在における日本のクレジットカードの発行枚数は約2億6000万枚まで膨れ上がっています。

最低1人2枚は持っている計算になります。勤労している成人男女に限って計算すると一人5枚ほどになります。

 

2.不要なクレジットカードを所有していませんか

 

たくさんのクレジットカードを所有してしまった理由は、友人に勧められてどうしても断れず作ったり、何か買い物をする時にお得ですと言われ、その時は納得して作ったりして知らず知らずのうちに多くのカードを持ってしまっていたことが考えられます。

しかし、クレジットカードは持っていれば必ずしも得をする訳ではなく、リスクを背負うことになり、損をしてしまうこともあります

財布を落としてしまったら他人に悪用される可能性もありますし、気が付けば年会費を支払っていることもあります。

5枚持っていて5枚を全て使いこなすのは庶民には非常に無理があるのではないかと思われるのです。

多くのカードを所有している場合は、本当に所有しているクレジットカードを有効に使うことができているか確認し、不要なカードを所有していないか見直す必要があります。

 

3.不要なカードを見つける

 

不要なカードを見つけるときに、最もわかりやすいのは友人などからお願いされて入ったカードです。

「1年間は年会費無料だから入ってもらえないか」とお願いされ、無料だから入ってもいいかと安易に考え、知らず知らずのうちに年会費を払っていることもよくあります。

おそらく財布の中か自宅のどこかに眠っているため、すぐに解約することができるカードです。

次は、年会費が必要か不要かにもよりますが、使って年会費以上の特典や還元を継続的に受けられているかどうかです。

年会費未満の見返りしかないカードは解約するのが有効です。

また、たまに使う程度で、普段は別のカードを頻繁に利用してポイントを貯めているということであれば、そのカードも解約しましょう。3つ目は、カード会社ブランドの選別です。

VISA、JCB、MASTERなどを重複して持つよりかは、異なって所有する方が、特に海外に行った場合に使用できる、できない場合があるからです。

 

クレジットカードは2枚がベスト

 

不要なカードを減らす理由は、犯罪などからのリスク回避、より有効にポイントを貯めること、そして無駄な年会費の削減の3つです。

特にポイントを貯めるにはメインカードとサブカードに絞る方が効率的です。

メインカードは、コストパフォーマンスのいいカードを自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがコツです。

主婦ならスーパーや百貨店のカード、旅好きな人は航空会社のカードなどです。

そして、サブカードはメインカードを考えながら、メインカードとはサービスの質が異なり、提携先も異なるようなカードをバランスよく選ぶことが大切です。

このように、ただカードを所有して使用するのではなく、いかに有効に活用するかを考えた上でカードを選別することが必要です。

クレジットカードは便利でお得だからこそ、よりその魅力を発揮できる利用をすることをおすすめします。

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