ライフスタイルに合わせて選べる多彩なイオンカード

毎日の買い物でポイントがサクサク貯まって利用特典も期待できる流通系のクレジットカードですが、イオンカードはイオン系列店だけではなくいろいろな業種と連携していて種類の多いカードです。

イオンカードの場合は交通関係との連携が多いのが特色です。

高速道路を利用することが多い人はイオンの首都高カードやE-NEXCOカードが、マイカーを持つ人には石油会社と連携したコスモ・ザ・カードや三菱商事石油・イオンカードが便利です。

変わったところでは居酒屋の和民と連携したワタミふれあいカード。

ワタミグループの外食店舗での飲食代金が5%OFF、そしてポイントも普通の2倍貯まります。

会社の飲み会で幹事をすることの多い人には便利です。以下ではイオンの標準的なカードをご紹介します。

 

1.イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカードの中でもっともオーソドックスなクレジットカードです。申し込み資格は「18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な」人です。

年会費は本人・家族カード(3枚まで)ともに無料です。ETCカードの発行費も無料。VISA・MasterCard・JCBから選べます。

iD・WAONの電子マネー機能付き。年間最高50万円のショッピング保険が付帯します。購入日から180日間と期間が長いのが大きなメリットです。

紛失盗難補償付きでカード会社への紛失・盗難の届け日から遡って60日以降に発生した損害が補償されます。

200円ごとにときめきポイントが1ポイント。WAONなどへの交換可能。イオン系列店での利用では毎月20・30日に買い物代金が5%OFFになります。

またときめきポイントが2倍になるサービスも多いです。イオンシネマ利用時に300円引きと映画好きにとってもお得です。

提携マイレージはJALマイレージ。

 

2.イオンカードセレクト

 

イオン銀行に口座を持つ人にとって便利なのがイオンカードセレクトです。

キャッシュカード・WAON・クレジットカードの機能が一つになっていてイオン銀行の普通預金金利が0.1%優遇されます。

また給与振込みや公共料金の口座振替で WAONポイントが付与されます。

申し込み資格ほか利用条件はイオンカード(WAON一体型)と同一です。
 

3.イオンSuicaカード

 

電子マネーのSuica機能付きでオートチャージにも対応。JRを利用する人には便利です。基本的な利用条件は上記のイオンカードと同じです。

それにもかかわらずここで取り上げたのは旅行傷害保険が付帯しているからです。海外なら最高500万円、国内最高1,000万円の保険です。

ただし旅行代金等をこのカードで支払うことが条件です。

年会費無料のカードで国内旅行の傷害保険まで付帯されることは珍しいので、旅行好きな人には注目の1枚です。

 

多彩な魅力のイオンカード

 

スタンダードでバランスのとれた上記3種のカードを始め、いろいろな業種と提携してメリットが特化したカードもそろっているので自分のライフスタイルに合わせて選んでください。

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